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<研修報告>11/1(日)「人生の最終段階の意思決定支援を支援するACPの実践」を開催しました。

研修会名 人生の最終段階の意思決定支援を支援するACPの実践
開催日時 2020年11月1日(日)13:00~16:00
講師名 松江市立病院 老人看護専門看護師 吉岡 佐和子 先生
場所 愛媛看護研修センター2F 大研修室
参加者数 65名

感染防止策として松江市からリモートでの開催となった。
各テーブル1名ずつとしソーシャルディスタンスを配慮していた。終了後は各テーブル階段の手摺などアルコール消毒、拭き掃除をおこなった 。
<内容>
後期高齢者が増え平均寿命が延びる。介護の担い手が減る。各年齢の育ってきた時代背景の違いにより介護する側、される側の価値観の違いが生じる。
加齢に伴う変化には個別性がありQOLは人それぞれ違う。たとえ認知症で有ったとしても意思決定はできる。高齢者本人による意思決定を支援する事は本人の尊厳につながる。
高齢者の尊厳保持・意思尊重・緩和ケアの提供・望ましい死に向けた調整は重要である。
高齢者の尊厳保持には日々繰り返される丁寧なケアこそ価値がある。
<感想>
講師の声も良く通りリモートとは思えないくらいの臨場感が有った。内容も良く普段の自分は高齢者の意思を尊重できていたかと振り返りながら聴く事ができた。

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