研修会開催報告災害看護基礎研修 南海トラフ地震に備える~地域防災と看護職の役割~(2026年8月6日開催)
2026年8月21日
| 委員会 | 災害看護検討委員会 |
|---|---|
| 研修会名 | 災害看護基礎研修 南海トラフ地震に備える~地域防災と看護職の役割~ |
| 開催日時 | 2026年8月6日(木曜日)13時~16時 |
| 参加者数 | 96名 |
| 開催場所 | 愛媛看護研修センター 2階 大研修室 |
| 講師名 | 愛媛県保健福祉部 社会福祉医療局 医療対策課 係長 二宮 拓也 愛媛大学防災情報研究センター 副センター長 愛媛大学社会共創学部 准教授 二神 透 愛媛県立中央病院 救命救急センター長 災害医療センター長 馬越 健介 |
研修会を開催して
令和8年8月6日、愛媛看護研修センターにおいて、災害看護検討委員会主催の「災害看護基礎研修『南海トラフ地震に備える~地域防災と看護職の役割~』を開催し、県内各施設から96名が参加しました。
愛媛県の災害医療体制やEMISの活用、南海トラフ地震の最新被害想定、病院防災と災害医療ネットワークについて学び、地域特性を踏まえた災害への備えの重要性を理解しました。
また、自施設の被害想定や病院機能維持をテーマにグループワークを行い、災害時の課題や平時からの準備について活発な意見交換が行われました。
研修を通して、看護職に求められる「命を救う」「生活を守る」「心を支える」という役割を再認識するとともに、地域や関係機関との連携の重要性について理解を深める機会となりました。
受講者からは、「災害への備えを見直したい」「地域の災害リスクを具体的に理解できた」「自施設で取り組むべき課題が明確になった」などの声が聞かれました。
災害看護検討委員会では、今後も継続した研修を通じて、看護職の災害対応力向上と地域防災の強化に取り組んでまいります。









